像の場所を左に曲がると、先ほど正門から入ってすぐの庭の前から見えたプラ・スィー・ラタナ・チェディを間近に見ることが出来る。その隣にはプラ・モン・トップ、そして歴代の国王像が納められているというプラサート・プラ・テッピドンがそびえている。

錐型になってるのが特徴的なんだけど、近すぎてチェディのてっぺんが撮れません。広角レンズのカメラで撮ったら全部はいるんだけどな。

 

      

 

日本の寺院とは単純に比べることはできないけど、装飾がなんとも煌びやかです。金と青と・・・・・・。

 

 

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半人半獣の黄金色の像。そして、象の像。この国に神話か、それに類する物語があるなら、これらはきっとその登場人物のような気がする。気がするだけで、実際どうなのかは知らない。

 

         

 

各門を番する彼らも、同様の香りがする。彼らの仲間は建物を支えてたりもしてたっけ。 何者じゃ?

 

 

門番の二人といえば、阿と吽を思い出すけど、感じはだいぶ違うな。顔はなんか怖いけども。

 

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