ホテルに戻ったのが何時か覚えてない。この日はかつさんとツインの部屋に泊まった。歯ぎしりしてたらごめん。

翌朝目を覚ますとかつさんはもう起きていて、どこかに電話をかけている様子だった。でも連絡がとれないみたい。本当は昨日タイの友達と会って、その人のところに滞在する予定だったらしい。その人は昨日は違う場所にいて、夜行でバンコクに向かうとのことだったが・・・・・・。

ノックの音がした。

はたしてその人だった。かつさんの友達と、その仲間二人がホテルの部屋を訪ねてきたのだ。

再会を喜ぶ二人。そして仲間たち。しばらくつらつらと話をして、かつさんはその友達の所に後から訪ねると言って所在を聞いていた。

 

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hanataishaさんとNさんは、この日はOさんとゴルフに出かけていた。

ぼくとかつさんは今日は観光。寺院を見てまわろうかと、かつさんの友達とはとりあえず別れてホテルを後にした。
(かつさんはほんとはその友達のとこに行きたかったかもしれないが・・・・・・。ごめん。)

まずは朝飯。ホテル近くの大衆食堂の様な店に入り、朝っぱらからビールをたのむ。小瓶でよかったんだけど、来たのは大瓶2本。いいけど。
焼き飯と、なんとかダックを注文した。ほんとはここで写真を載せたいんだけど、カメラが接写モードになってて、実はここまでの写真は皆ピンボケ。かなり縮小して、なんとかHPに使えるヤツは載せたけど、この食堂の写真は消しちまった。ごめ〜んっ。

なんとかダックは、パリッとした皮と旨味のあるソースが相まって超うま!問題は焼き飯。パクチが入ってて、独特の香りがある。が、これはクリア。そんなに気にならなかった。焼き飯に、小皿でタレみたいなものがついてきて、見ると赤い唐辛子と、ネギみたいなものが入っている。「なんだろ」と、なんの気なしにそのネギみたいなものだけスプーンですくってかじってみた。

「うっ」

一瞬絶句。それが青唐辛子だった。構えてなかったから余計にこたえた。これからは、疑わしきは先に訊くことにしよう。そうしよう。

単独で食うからいけないんで、焼き飯にかけたら非常においしゅうございました。

飯を食い終えた後の写真をかつさんが撮ってくれてたので載せとこ。

 

 

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王宮へ向かう車からパチリ。

 

 

メーター式のタクシーももちろん多いけど、この手の三輪タクシーも街中を結構走っていた。軽トラを改造した簡易タクシーをトゥクトゥクって言ってたけど、これもか?いずれにしろメーター式じゃなく、事前の交渉が必要らしい。この旅行中、この手のタクシーには乗らなかったけど、いくらくらいなのかね?料金。ちょい乗りで10バーツくらいか?

さっきのレストランから10分ぐらい車で走って王宮に着いた。さすがにここにくれば観光客が目立つ、というかごった返している。日曜日ということもあって、地元の参拝者とかも多かったのかもしれない。にぎやか。

正門から一歩中に入れば、そこは別世界。この国の歴史と文化の波を感じる。入ってすぐ左手に、広い庭越しに独特の大きな黄金色の建造物が見える。プラ・スィー・ラタナ・チェディだ。

 

 

この庭で寝っ転がったら気持ちよさそうだな〜とか思ったけど、その前に入っちゃいけないみたいね。誰もいないもんな。

 

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